DCエンターテイメントのジェフ・ジョーンズ、社長を退任

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DCエンターテイメントのジェフ・ジョーンズが、社長とチーフ・クリエイティブ・オフィサーの役職から退任した。映画やテレビ、コミック本などを制作するマッド・ゴースト・プロダクションズを設立するために退任するそうだが、今後もDC作品にクリエイターとして携わるという。

ジョーンズは声明の中で、「キャラクターやこの世界観が何よりも好きなので、DCエンターテイメントの役職を引き受けました。しかし脚本を執筆したり、現場で過ごしたいのです」「創作の現場に戻れることに興奮しています。DCの莫大な数にのぼるキャラクターをさらに探求する夢のプロジェクトの夢のような仕事です」とコメントした。

『ワンダーウーマン』続編の脚本と製作をすでに進めているジョーンズだが、『グリーン・ランタン・コープス』が退任後の最初のプロジェクトの1つになるようだ。

また、ジョーンズは『アクアマン』でも脚本と製作総指揮にクレジットされる予定だ。

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズのトビー・エメリッヒ会長はジョーンズについて、「ジェフはとても才能あふれる脚本家で、DCユニバースやキャラクターを見事に織り込んでくれます」「彼が脚本家やプロデューサーとして彼の情熱やそのルーツに戻って来ることに興奮しています。ワーナー・ブラザースの仲間で残ってくれて良かったです」「『グリーン・ランタン』や進行中のその他のプロジェクトで彼と一緒に働けるのを楽しみにしています」と語った。

ジョーンズは今後、役員の責任から解放され、ファンが望むワーナーの作品作りに自由に手を貸すことになるとみられる。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop