ケシャ、ドクター・ルークによるケイティ・ペリーへの性的暴行を主張

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ケシャが、ドクター・ルークのケイティ・ペリーに対する性的暴行を主張していたようだ。ケシャが性的暴行やドラッグ強要で訴えていたルークが名誉棄損で反訴している裁判の中で、ケシャがレディー・ガガに送ったとされる携帯メールでケイティ・ペリーを被害者として挙げていることに現在焦点が当てられている。

ザ・ブラストが入手した裁判所記録には次のような記述がある。「2016年2月26日、(ケシャは)ステファニー・ジャーマノッタ、通称レディー・ガガへ携帯でメッセージを送信し、(ルークが)自分をレイプしたと誤った主張を繰り返した」「ケシャはさらに、ルークがキャサリン・ハドソン、通称ケイティ・ペリーもレイプしたという誤った主張を続けた」「(ガガは)携帯メッセージでのこの一連のやり取りを受け、(ケシャからの)助長もあり、報道機関やSNSでルークについて否定的な発言を繰り返した」

ルークはこれらの訴えを否定しており、ガガがケシャの手を借りてSNSに投稿するための「生々しい描写」をでっち上げたうえで、ケシャがレイプを受けた事にしていると反論した。

この携帯メッセージについては今回の訴訟に関わる弁護団が検証済みだが、その内容は記録作成前に編集されており、部外者にはその内容が明かされていない。

ケイティはルークについて公然と非難したことはないものの、過去に「巣立ち」せざるを得ず、仕事上の関係を切ったと口にしていた。資料によれば、ケイティが訴訟で宣誓証言を行ったことは確かだが、証言の詳細は明らかになっていない。

ルークはケシャによる告発により、自身の評判と仕事に著しい損失を被ったとし、ケシャの「無責任」で「無礼」な訴えを激しく非難している。

ルークの弁護団は声明を発表し、「ケイティ・ペリー本人はドクター・ルークからの性的暴行を受けていないと認めています。ところがケシャの訴えは、ドクター・ルークに対するその他の悪意の嘘同様に、根拠なく、無責任になされたものであり、これはケイティ・ペリーとドクター・ルーク双方に対して敬意を欠くものであります。ケシャに対する名誉棄損の訴訟の中で、ドクター・ルークはこれら悪意の嘘によって被った損害賠償を求めます」と述べた。

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