サラ・ポールソン、卵子を凍結保存

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サラ・ポールソン(43)が卵子凍結保存したそうだ。女優ホランド・テイラー(75)と交際中のサラは未だに子供が欲しいかどうか不明なものの、家族を作らないことを将来後悔するのではと心配し、自身の受胎能を保存するという策を講じることにしたという。

サラはこう語る。「子供は大好きだけど、私はとても衝動的だから、子供を持っても後悔するんじゃないかって怖いの。でもそう確信があるわけでもないし、子供を作らなかったことを後悔するかもしれない。だから念のため卵子を凍結したの」

ホランドと交際を始める前には、『24 -TWENTY FOUR-』で知られる18歳年上のチェリー・ジョーンズと交際していたこともあるサラは、いつも年上の人と仲良くなりやすいと打ち明けた。

子供の頃に両親が離婚しているサラは、サンデー・タイムズ・スタイル誌で、「私はいつも賢い人を求めていた」「ホランドと私を見て、『マザコン』って言う人がいるけど、私たちお互いにお互いの面倒を見てるから、それは違うと思うわ」「私にはいつも年上の友達がいたわ。お年寄りの人を見て自分には関係ない事のように距離を置いて近寄らない人がたくさんいるでしょ。幸せなことに、私には自分よりも年上で賢い人がついているわ」と語った。

サラは、元交際相手のチェリーがトニー賞を受賞した際にお祝いのキスをしたことで、自身が同性愛者であることを明るみにしたが、そのことが自分のキャリアに全く影響がなかったことを幸運と感じているようで、「私はラッキーだったわ。それにとても守られてる気がした。自分の仕事の危機を心配することも無かったわ」と話した。

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