ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』、いよいよ撮影開始へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホアキン・フェニックスがジョーカー役を演じる新作が、そろそろ撮影開始されるようだ。ハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシのもと、トッド・フィリップスがメガホンを取るとみられる同作は、1980年代のマフィアの世界を舞台に、バットマンの天敵ジョーカーを新たな視点で描くもので、9月にニューヨークでの撮影を予定しているとオメガ・アンダーグランドが報じている。

一方で、『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたサーティー・セカンズ・トゥー・マーズのジャレッド・レトが同シリーズ続編でその役を続投すると言われているため、ジョーカーをユニークな方向性から描く続編とホアキンが演じるジョーカー作品の2作品が同時進行していると見られている。

また、ジャレットとマーゴット・ロビーがそれぞれ演じるバットマンの敵ジョーカーとハーレイ・クインを主役にしたスピンオフ作はすでに製作が発表されており、「ハチャメチャな」ラブストーリーになると言われている。

一方で、ハーレイ単独の作品の製作を熱望しているマーゴットは先月、自身のアイデアを披露していた。

「ハーレイが登場するR指定の女の子のギャング映画のアイデアを提案したの。だって、『ハーレイには友達が必要』って感じていたから。ハーレイは人との交流が大好きだから、単独作品が作られなかったのよ。ハーレイは誰かと一緒にいなきゃだめで、それは女の子のギャングでないとね」「映画の世界ではあまり女の子のギャングを見たことがなかったから。特に、アクションでね。だから、私にとってそれはとても重要なことだったの」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop