ヘザー・グラハム、『ザ・レスト・オブ・アス』に出演へ

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ヘザー・グラハムが、女性中心のインディ映画『ザ・レスト・オブ・アス』に出演するようだ。アイスリング・チン・イーの監督デビュー作となる同作で、ヘザーは元夫の死後、娘と住む家での同居を後妻に提案する女性を演じるようだ。

ヘザーの他に、ジョディ・バルフォーが後妻役でキャスティングされており、ヘザーの娘であるわがままなティーンエイジャーをソフィー・ネリッセが演じるとハリウッド・レポーターは報じている。

『ザ・レスト・オブ・アス』は、女性主導の製作会社ベイブ・ネーション・クリエーションズが製作する。

一方で、『ブギーナイツ』や『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』といったヒット作に出演してきたヘザーは以前、映画産業が性差別的だと非難していた。

「映画産業は性差別的だと思っているわ」「男性主導なの。映画を観てごらんなさい。出演者は、ほとんど男性だから。できれば変えたいわ。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』が多くの収益をあげたという事実のおかげで、女優が主演となるような映画にお金を使うようになってくれると思うわ。女性がミスを犯す姿ってそんなに見ないしね」「彼女たちの振る舞いは高く評価されたわ。だから、コメディな役で欠点ある女性を見るのって楽しいってこと。本当にテレビドラマの『GIRLS(R)/ガールズ』が好きなの。女の子がやっちゃう凄いバカげたことについて書いている女性を見るのも面白いわね。ハンナ(レナ・ダナム)が性の対象というよりヒロインなところもかなりクールよね」

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