ビヨンセとジェイ・Zのアルバム、リリース直前に完成していた

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ビヨンセとジェイ・Zはジョイントアルバムを発表直前のロンドン公演中に仕上げたそうだ。現在ジョイントツアー「オン・ザ・ランⅡ」ワールドツアー中の夫妻は16日(土)、ニューアルバム『エヴリシング・イズ・ラヴ』を突如リリースして世界を騒がせたが、同アルバムに参加したプロデューサーであるクール&ドレーの片割れ、アンドレ・リヨンによるとロンドン・スタジアムでのコンサート終了時のリリースギリギリまで取り掛かっていたそうだ。

ローリングストーン誌にアンドレはこう話す。「ロンドン公演の最終日1時間半前くらいまで、レコーディングが進められてた」「まだ仕上げが行われてたんだ」

ビヨンセとジェイもカーディフとパリにてレコーディングに休みなく取り掛かっていたそうで、6曲に参加したデニシア・アンドリーズは「ビヨンセがウェールズに行ったら、一気に進化した」と明かし、アンドレは「俺たちが現場にいることがカギとなった」「(ビヨンセとジェイには)ルールってものがないからさ。彼らのようにやれる人たちなんて他にいないよ」と続けた。

全9曲入りの同アルバムはまずタイダルで限定配信が始まったが、現在ではスポティファイやアップル・ミュージック、アマゾン・ミュージックなど大手ストリーミングサービスにて、2人の苗字「ザ・カーターズ」としてダウンロード可能となっている。また2人は、『エイプ・シット』のミュージックビデオと、アルバムに収録されていないシングル『サルー』も発表している。

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