『ハンガー・ゲーム』のアマンドラ・ステンバーグ、同性愛者であることをカミングアウト

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『ハンガー・ゲーム』などで知られるアマンドラ・ステンバーグ(19)が同性愛者であることをカミングアウトした。2016年のインタビューでは自身のことをバイセクシャルと表現していたアマンドラだが、今回恋愛感情を抱くのは女性に対してだけだとして、自分の中で同性愛者であるとの結論に至ったことを明かした。

ワンダーランド誌に対してアマンドラはこう話す。「私はり愛やセックス、つまりは人生について、同性愛者であることによって広大で限りないかたちで経験や理解できたことに感謝してるの」「私のこの性的志向は過去の男性との経験による副産物じゃない。それも大好きだったから。ただ、生まれ持った私の一部であり、深く愛していることなの」「私は自分がバイでもパンでもなく、女性に対して恋愛感情を抱くゲイだと気づいた時、心からの安堵の気持ちに圧倒されたわ。私が否定や自らはく奪してきたものの全ての糸がほどけ、本当の自分とは違うと感じていたことが正しい場所に収まったの」

そしてそのことを親しい人たちに打ち明けた時には、それまでの肩の重荷がなくなり、落ち着きと平穏を取り戻したと感じたそうで、「それまで居心地の悪さを感じていたことがついに意味を成した時、落ち着きと安心感が溢れかえった。この水門が開け放たれ、長年抑圧されてきた痛みや恥が解放されたとき、その時を待っていた最高の人生を生きる自由を見つけたの」と続けた。

アマンドラは今回のインタビューを記念して、インスタグラムに誌面からの数々の写真を投稿し、カミングアウトしたことをとても誇りに思うとのコメントを付けた。

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