グレアム・コクソン、ブラーのニューアルバム可能性を示唆

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グレアム・コクソンがブラーのニューアルバム発表の可能性を示唆した。2002年に一度は脱退したものの、2009年に再加入し、複数のライブのほか、8枚目のスタジオアルバム『ザ・マジック・ウィップ』を2015年にリリースしているグレアムは、現在ブラーの新作アルバムについて予定はないものの、作りたいとの意向があることを明かした。

ポッドキャスト『カイル・メレディス・ウィズ...』に出演したグレアムは、新作の話は突然やってくるため時期や本当に実現するかについてコメントをすることは不可能だとしながらも「やらない理由は見当たらないし、ブラーのニューアルバムがこれ以上作られない理由もない。まだ俺たちは全員生きてるし、能力面でも可能な範囲だろ。あとはタイミング次第さ」と答えた。

最近テレビドラマ『ジ・エンド・オブ・ザ・ファッキン・ワールド』の音楽を手掛けていたグレアムは、ソロプロジェクトについて尋ねられ、「俺はいつだって曲作りをしてる」と話し、最近もコンセプト作のレコーディングを終えたところであり、今後発表の可能性があることをほのめかした。

そして長年温めている未発表アルバムがあることも明かし、「俺の音楽が好きな人には気に入ってもらえると思う。すごく俺っぽいからさ。インディー風かつ60年代風なんだ」と説明した。

ブラーのニューアルバムの可能性については、昨年デーモン・アルバーンも「絶対にないとは言えない」として「僕らはみな、仲の良い友人だからね。それに僕にとっての最高の時期をブラーに捧げた気がするから、その意味で罪悪感はないよ。新作アルバムを作る可能性が全くないと言ったことはないしね」と話していた。

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