『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、7億ドル越えの興行収入を記録

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、全世界で7億1150万ドル(約783億円)もの興行収入を記録した。来月13日に日本での公開を控える同作は、すでに17ヶ国で公開が始まっており、北米で1億5000万ドル(約165億円)、それ以外の地域で5億6000万ドル(約618億円)もの収益をあげた。

2015年に公開された前作『ジュラシック・ワールド』では、世界で10億ドル(約1100億円)、北米で6億5200万ドル(約712億円)もの興行収入を記録していた。

最新作では、オーウェン・グレイディ役のクリス・プラットとクレア・ディアリング役のブライス・ダラス・ハワードが続投している。

そんな中、別居中の妻アンナ・ファリスとの間にジャック君(5)を持つクリスは最近、お互いの恐竜愛が息子との絆を深めていると明かしている。

クリスはクローザー誌にこう語っている。「ジャックが僕に会いに現場に来るんだ。今は5歳半なんだけど、現場に来るのがすっかりありふれたことなってきてるよ。あの子にとってはママかパパの仕事場に一緒に行くってだけのことだから」「映画製作ってすごいゆっくりで単調だったりするだろ。だから凄いスタントやアクションシーンを撮る日こそ、子供を連れ来るように努力しないとね。じゃないと、ペンキが乾くのを見ているようなものだよ」

一方で、クリスは撮影中に怪我が絶えなかったようで、「実は、『ジュラシック・ワールド』の撮影でたくさん怪我したんだよ。肘とかハムストリングスとか踵とかね」「たくさん怪我したから、氷や鎮痛剤のお世話になったね。でもその価値はあった。これ以上プロのアスリートに近づけることはないだろうね。それって僕にとってはあり得ないようなことだから」と続けた。

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