パリス・ジャクソン、父マイケル・ジャクソン9年目の命日に追悼の言葉

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パリス・ジャクソン(20)が、父親である 故マイケル・ジャクソン の9回目の命日となった25日(日)、父への追悼の言葉を綴った。その日ファンたちがハリウッドのウォーク・オブ・フェイムにあるマイケルの名前が刻まれた星に集まり、故人を偲んで花を供える中、パリスはインスタグラムに父の写真を投稿し、「無限」とだけ言葉を添えた。

パリスはまたマイケルからの「愛」に感謝しつつ、ツイッターには「愛を届けてくれたみんなに、ありがとう」というつぶやきを投稿している。そしてマイケルの姉ラトーヤ・ジャクソン(62)もマイケルと一緒に写った写真とともに「ずっと忘れない!ずっと愛している!」とツイートしたほか、スーパーモデルのナオミ・キャンベルも、自身が出演した1992年のマイケルのミュージックビデオ『イン・ザ・クローゼット』からの2人で写る画像と共に「9年経つなんて信じられない。大好きよ、心の中でいつも思っているわ」とつぶやいた。

父への想いを日頃から表しているパリスは今月初め、マイケルと同姓同名のイギリス出身のラジオ司会者に贈られたウォーク・オブ・フェイムが汚されていたことを受け、自ら這いつくばって掃除をする姿を見せていた。その際パリスはインスタグラムに、ひざまずいてマイケルの星を磨く自らの画像を投稿し、「リスペクトを知らない人がいるのね!ラジオとレコードの星で別人のだとは分かっているけど、名前は名前よ」とコメントしている。

マイケルの死後も常にマイケルの存在を身近に感じてきたと言うパリスは最近、プロによる父の写真を添えて、「私の強さの源。これがあるから前を向いて進める。私の愛、私の光、私の大天使」という投稿もしていた。

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