デビッド・ベッカム、アディダスのプラウダー・キャンペーンとコラボ

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デビッド・ベッカム(43)が、アディダスのプラウダー・キャンペーンとコラボレーションした。この企画にはリタ・オラ(27)も参加しており、2人のテイストがそれぞれ生かされた「サンバ」スニーカーが、LGBTロンドン・プライド月間に合わせて発表された。

ベッカムのデザインしたスニーカーは、7月4日から10日まで展示された後、チャリテイーオークションにかけられ、LGBTホームレスの就労支援を行うアルバート・ケネディ・トラストへの寄付金となる予定だ。

ベッカムは今回のコラボについてこう語っている。「今年は僕たちの生きる世界の多様性、本質、創造性を誇りに思う年になったよ。自分の子どもたちには、何かしらのチャンスをもらえる世界で育ってほしいし、その多様性や平等性の一翼を担う人間であってほしい。時代もそういう風に変わりつつあるしね」「僕たちの世界は本当に素晴らしいところだし、もっとよくなると思っているよ」

今回のキャンペーンに参加したリタもまた、「私にとっての完璧な世界は、多様性と受容、本当に好きな人を愛する自由からできていると思うの」と発言している。

1998年に初めてアディダスとスポンサー契約して以来、引退後も続く生涯契約を結んでいる ベッカムは、私生活も常に関心を向けられてきたにも関わらず、自分の有名さに不満はないと語っていた。「今置かれている立場や注目を浴びることに文句を言うつもりはないよ」「毎晩、今日も1日、仕事ができてよかったと思うんだ。だからって自分が特別だとも思わないし、皆と同じ一生懸命働く1人の父親であり夫なんだ」

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