ポール・フェイグ、エマ・トンプソンの新作監督へ

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ポール・フェイグが、エマ・トンプソンが携わる新作映画『ラスト・クリスマス』でメガホンを取るようだ。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で知られるフェイグが、エマとブライオニー・キニングスが共同で脚本を執筆したこの新作ラブコメの監督を務めるとデッドラインは報じている。

今のところあらすじや出演者、公開日などは不明なものの、年末のロンドンが舞台になるとみられているほか、年内に主演のオーディションを始め、2019年に公開されると思われる。

エマはユニバーサル・ピクチャーズが権利を獲得した同作でデビッド・リビングストンと共に製作も担当するそうだが、自ら出演もするのかどうかは不明だ。

一方で、フェイグつい先日、登場人物が女性中心となった2016年の監督作『ゴーストバスターズ』リメイク版がヒットしなかったことに後悔があるようで、1984年のアイヴァン・ライトマン監督作『ゴーストバスターズ2』の続編製作を熱望していることを明かしていた。

フェイグはこう語っている。「もう1本作りたいんだ。本当に製作会社次第だけど。あの映画作りをとても楽しんだんだ」「この映画は公開後も2年に渡って観客を増やしたんだ」「毎日、そんなファンから連絡をもらうよ。多くの女性が(映画に登場する)科学分野で活躍する女性を目にすることでインスパイされるみたいで。この映画やキャストの演技は死ぬまで誇りに思い続けるさ」

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