ドレイク、ニューアルバム『スコーピオン』の中で隠し子を認知

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドレイクが、ニューアルバム『スコーピオン』の中で隠し子の存在を認めた。元ポルノ女優のソフィー・ブルッソーとの間に隠し子がいると噂されていたドレイクは、28日(水)にリリースされたアルバム『スコーピオン』の中で、その息子を認知した。

マライア・キャリーが参加した『エモーションレス』の中で、「俺は世の中から子供を隠しているんじゃない。子供から世の中を隠しているんだ」「速報はブログで伝えられるんじゃない。俺が伝えたいのは、電話する相手だけ」と歌われている。

また『マーチ14』の中では、彼の母サンディ・グラハムについて言及しつつ、マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』の歌詞にかけ、ソフィーとの関係を説明している。「ビリー・ジーンのように彼女は恋人じゃないけど、子供は俺の子。サンディは何事も1回あれば十分と言っていた。本当だ。俺たちは2回しか会ってないのに。2回しか」「俺は、どのアルバムでも両親に歯向かっていた。だけど今は結局一緒に子育てすることになったって伝えるのが恥ずかしい。いつも家族は一緒にいると約束してきた。自分が経験していたから、違う形にしたかったけど」

さらにドレイクは同曲の中で、10月11日に息子が誕生したことや、DNA鑑定で自分が父親だと発覚した時にフロリダ州マイアミで祝ったことなども明かしているほか、急いでベビーベッドを購入したが、クリスマスに会ったきりだという。

一方で、ドレイクは息子の名前について明かしていないが、先日ディスり合いをしていたプシャ・Tがアドニスだと明かしていた。

プシャは先月リリースした『ザ・ストーリー・オブ・アディドン』の中でドレイクの隠し子の存在について触れており、その後アディダスとコラボしたスウェットやスニーカーなどに息子の名前をつけることで、その存在を認めようとしていると明かしていた。「アディダスの彼のニューラインはアディドンらしいけど、アイツの息子アドニスに因んでいる」「スウェットで子供のことを発表するやつなんているかよ。発表しろよ、何してんだ?」

その一方で、1年以上前にソフィーは、弁護士を通してドレイクに子供の父親鑑定と養育費を求められており、ドレイクの代理人は当時、ドレイクは自分が父親だとは思っていないものの、もし事実であれば子供に対して適切な対応をするつもりであるとしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop