ショーン・ポール、『マッド・ラヴ』でリタ・オラとシャキーラとコラボ予定だった

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ショーン・ポール(45)は、アルバム『マッド・ラヴ』でリタ・オラとシャキーラとのコラボを諦めざるを得なかったようだ。ショーンのデジタル配信アルバム『マッド・ラヴ ザ・プリクエル』には当初、リタとシャキーラが参加する予定だったというが、リタとはスケジュールの折り合いがつかず、シャキーラとは法的な問題が解決しなかったことで、最終的にベッキー・Gとのコラボに落ち着いたそうだ。

デイリー・スター紙に対してショーンは次のように語っている。「この楽曲に加わるはずだったアーティストがいる」「一人はシャキーラで、ややこしい手続きに時間がかかったせいで間に合わなかった。もう一人はリタだ」

だがショーンはリタとは別の楽曲を収録したようで、それについて「リタはあの曲で良いパフォーマンスをしている」と語っている。

ショーンは、このアルバムでカーディ・Bとのコラボも上手くいかずに断念していたことも明かしている。「カーディのパートを作るのに、他から転用したやつがいたんだ。だから止めさせたんだ」

エリー・ゴールディング、ステフロン・ドン、ミーゴスも今回のアルバムには参加しているが、最も驚いたのはメジャー・レイザーとの『ティップ・ポン・イット』だったようだ。

ショーンは最近、今でもシャキーラにボーカルとして自分の楽曲に参加してほしいことや、リタとの「お蔵入り」しかねない楽曲を公表したいと思っているとほのめかしていた。

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