ケヴィン・スペイシーに新たなセクハラ被害者!?

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ケヴィン・スペイシーが、新たに3件のセクハラ被害で捜査を受けている。ケヴィンにはすでに、14歳の頃にセクハラを受けたことを告白したアンソニー・ラップなど複数件の被害報告が出ているが、現在ロンドン警視庁がさらに3件の告訴について捜査をしているという。

BBCによると、警視庁はロンドンとグロスターでケヴィンにセクハラを受けたとする訴えを、今年2月から4月の間に受理していたとしており、事件は1996年にロンドン中心部のウェストミンスター地区、2008年にロンドン南部のランベス地区、2013年にグロスターでそれぞれ起きたとされている。

今回の訴えで、ロンドン市警が捜査している事案は6件になり、うち5件が性的暴行で残りの1件は暴行となっている。さらに、2008年のランベスでと思われる被害報告のほか、2005年に起きたとされるランベスとウェストミンスターでの2件の被害報告を警察が昨年受理したとみられている。

また、ケヴィンが2004年から2013年まで芸術監督を 務めていたことで知られるロンドンにある劇場、オールド・ヴィック・シアターが昨年、彼の在任中に20人以上の人間が彼からセクハラ被害にあっていたと謝罪を含めた報告をしていた。

今のところ、昨年11月にアンソニーが告白して以降、ケヴィンは30人以上の男性からセクハラ被害を性的不品行で訴えられている。

一方で、4月にはロサンゼルス郡検事局がケヴィンの性犯罪を検証していることが明かされており、内容については不明なものの、地元検事局の性犯罪専門のチームにその被害詳細が報告されたという。

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