ケイティ・ペリー、変性疾患の少年への募金を呼びかけ

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ケイティ・ペリーが変性疾患の少年の募金活動を支援している。進行性の難病で子供がかかるアルツハイマーとしても知られるサンフィリポ症候群を患う6歳になるカーター君の困難な状況に胸を打たれたという。同病気は最終的に歩行や会話、飲み込む力も奪い発作、痴呆を伴うものとされている。今回ケイティは彼が十分な医療を受けることができるよう、ツイッターを通して自分のファンに向けて募金を依頼することとなった。

「カーターの話に動かされたの。あなたも子供たちのアルツハイマーに打ち勝つチャンスを彼に与えて欲しい。臨床試験の費用のゴールまで後もう少しなの、ケイティ・キャッツ(ケイティのファンの愛称)がそのゴールを揺らし、変化を起こして欲しい。私も今から募金するわ! https://www.gofundme.com/savingcarter」

また、上記のサイトからはケイティの募金が本名のキャサリン・ハドソン名義で行われ、金額は1000ドル(約11万円)だったことがわかる。カーター君の両親、ジェンさんとサミールさんはその臨床試験のために一ヶ月で100万ドル(約1億1000万円)の募金を目標にしていている。

クラウドファウンディングサイト、ゴーファンドミーにジェンさんはこう記している。「私はジェンといいます。カーターの母親です。息子が死に向かっています。そう言うしか他に術がないのです。私の素敵な、完璧な小さな男の子が死に向かっているのです。毎夜、彼を寝かしつける度、涙があふれてきます。自分の子供を失うという現実に心が深く痛むのです。彼の運命を変える方法がたった一つだけあります。あなたの助けを下さい。カーターを救う手助けをよろしくお願いします」「彼が6歳の時にこの病気の兆候が現れました。今はまだ少ししゃべることはできます。走ったり、お姉ちゃんのソフィアと遊ぶこともできます。今彼は耐えているのです、ぎりぎりのところでです。彼の命のためのキャンペーンは一刻を争います。カーターにとって今しかないのです」「私達の目標は一ヶ月で100万ドルを集めることです、カーターに命を繋げるチャンスを与えられるように。座りながら、彼が消え入り、死ぬのを受け止めることなどできません。救う可能性のある確実な何かがあるのですから。100万ドルはそのチャンスを彼に与える臨床試験の費用に回されます」「子供への愛は何にも変えがたいです」「あなたが親であれば自分の小さな子のために世界の果てまで行ける気持ちをわかってもらえると思います。お願いします。あなたも私達と共にそこまで行ってもらえませんでしょうか?カーターのために」

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