ペネロペ・クルス、シャネルの顔に

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ペネロペ・クルスがシャネルの新しい顔となった。マーゴット・ロビーやクリステン・スチュワートも務めているアンバサダーとして、同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、カール・ラガーフェルド本人が撮影する次回のクルーズキャンペーン広告を務めるという。

それに先駆け、3日(火)にパリで開催された同ブランドのオートクチュールコレクションに登場したペネロペは、ピンクのツイードドレスに白いベレー帽、ヌードカラーのパンプスといったコーディネートを見せていた。

そしてWWDにアンバサダー任命に関して尋ねられたペネロペは「アイコニックなブランドだしカールは天才。小さい頃からずっと彼がすること全てに感嘆していたの。一緒に仕事ができるなんて本当に嬉しい」「彼はキング・オブ・ファッションだし、本当に面白い撮影だった。彼が構えるカメラの前に立つなんて冒険よね」と答えている。

シャネルの長年のファンでもあるペネロペは、ショーにも20年近くに渡って出席してきているほか、ファッションの分野では妹のモニカ・クルスと共に英ランジェリーブランドのエージェント・プロヴォケイターと提携してアンダーウェアのコレクションを発表したり、ロエべのハンドバッグをデザインするなどして活躍してきた。

女優としても最近はFX局放送の実録ドラマ『アメリカン・クライム・ストーリー』でのジャンニ・ヴェルサーチ殺人を追うシーズンにて、ドナテラ・ヴェルサーチ役を演じたことで話題となっていた。

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