シェイリーン・ウッドリー、政治家の道も視野?

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シェイリーン・ウッドリーは職業としての政治に興味があるようだ。過激な発言で知られるシェイリーンだが、将来的には公職選挙への立候補も「絶対ないとは絶対言わない」とグラツィア誌に語っている。

選挙への立候補の可能性について尋ねられたシェイリーンはこう答えている。「今年中にすることではないだろうけど、誰にも分からないでしょ。私に絶対はないの」「私は一つのことだけするタイプではないから。大事なのは何を優先するかを決めることね。それが楽しいのよ」

さらに、#MeTooやタイムズアップなど社会運動が広がる中、ハリウッドの男女格差是正のために次に必要なのは「女性の側に立つ女性」だとシェイリーンは考えているようで、「私たちは、女性も男性と平等の賃金にすべきと訴えてきましたが、私たちの側についてくれる女性がまだいません」「私たちにはつながりがないと思う」「私たちが乗り越えようとしている問題に取り組むには、仲間意識の重要性を思い起こさなくてはなりません」と続けた。

一方で、タミ・オールダムという女性がタヒチからカリフォルニアへの航海中、ハリケーンに遭い漂流した41日間を描いた実話に基づいた映画『アドリフト』に主演しているシェイリーンだが、女性だからという理由だけで 主人公タミの勇気を称賛する気はないと語っている。

「私は人の強さを、性別に偏って評価したくありません」「タミという人間の偉業に惹かれました」「タミが当時23歳だったという事実が、この話をより『衝撃的』にしています」

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