ジェームズ・コーデン、俳優業再開を熱望?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジェームズ・コーデン(39)が俳優業へ復帰したいようだ。『ギャヴィン・アンド・ステイシー』などで過去にイギリスで俳優として知られながらも、現在では3年に渡ってアメリカのトーク番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』でホストを務めるなど、人気司会者としての位置を確立しているジェームズだが、ずっとプレゼンターとして活動していく気はなく、俳優業や執筆業に力を注ぎたいのだという。

「『レイト×2ショー』を一生やるつもりはないよ。自分の根底はパフォーマーであり、ライターであり、俳優だと思うから」「あの番組は大好きさ。毎日、楽しくて仕方ない。だからこそマンネリ化したくないんだ」

さらに、妻ジュリアとの間に3人の子供を持つジェームズは、自身の両親が年齢により弱ってきているのもあり、故郷イギリスへと戻りたい気持ちもあるようだ。「故郷からすごく遠いところにいるだろ。だんだん年を取ってきてる人たちからも遥か遠く離れた場所にいる。それはかなり考えさせられることだよ」

ジェームズは『レイト×2ショー』との契約があと2年残っているところだが、CBS局側は人気のジェームズの続投を望んでおり、さらに2年間の契約として800万ポンド(約12億円)相当の巨額オファーを提示しているようだ。

アメリカでその名を知られない中で司会業をスタートしながらも、現在ではアデルやジェニファー・ロペスなど大物スターも次々に登場する人気コーナー『カープール・カラオケ』を生み出すなど、大成功を収めているジェームズには、当初の5年間で1000万ポンド(約15億円)という契約から大幅な昇給が妥当だとみられているようだ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop