海外セレブ、外タレのニュース・ゴシップ・スキャンダル

エレン・ペイジ、トロント国際映画祭に恋人と登場!

エレン・ペイジが恋人サマンサ・トーマスとトロント国際映画祭に出席した。2人で初めて公共の場に姿を現したエレンは大感激の様子で「自分の彼女の手を握ってレッドカーペットを歩けるってことすごく特別だわ。最高の気分よ。私はすっかり恋しているからね」とE!ニュースに語った。2人はその後、親しい友人である『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』でおなじみのルビー・ローズと一緒に写真を撮っており、ルビーは「最高に才能があって、面白くて美しくて、寛大で謙虚な親友を持つと、痛くなるまで笑顔でいないのは難しいことだわ。エレン、私はあなたのことをとても誇りに思っているし、あなたの私に対する今とこれからの全てことに感謝しているわ」とキャプションを付けてエレンと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿した。

一方でエレンは新作『フリーヘルド』の中で他界した同性愛の恋人ローレル・ヘスターの遺族年金を受け取る権利を求めて活動したステイシー・アンドレを演じたことで、より自身の同性愛者としての立場についてオープンになれるようになったと語っていた。「ステイシーとローレルの話にはとても刺激を受けたし、想像も出来ないような難しい時代においてとても勇気ある行動だったわ。だから私は『あんたもみんなに同性愛者だっていいなよ。腹をくくって恵まれない人たちを支援しろ』っていう気分にすごくさせられたわ。『あんたは恵まれた立場にいるんだから、それをなんとか活用しろ』ってね。『エレン、カミングアウトもしないでどうやってこの映画をやるつもり?』って思ったのを覚えているわ」

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