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プリンスの新作ドキュメンタリー映画が来年公開へ

プリンスの新作ドキュメンタリー映画が来年公開されることになった。『プリンス:アー・ユー・リスニング?』と題された本作は、今年4月に57歳で逝去したプリンスの下積み時代やそこから世界で最もビッグで実験的なミュージシャンの1人に駆け上がるまでの軌跡を描くという。

長年のコラボレーターであったシーラ・Eへのインタビューを始め、ミック・ジャガー、ビリー・アイドル、ボノ、レニー・クラヴィッツといったミュージシャン仲間、そして80年代にザ・レヴォリューションの一員としてプリンスと一緒に回ったデズ・ディッカーソンや、10代のプリンスのバンド「グランド・セントラル」でベースをしていたアンドレ・シモンらプリンスの元バンド仲間たちとの思い出も登場するという。

監督は、ドキュメンタリーシリーズの『フロントライン』で脚本、プロデュース、監督を務めたことで最も知られるマイケル・カークが務める。

ドイツの配給会社がドイツ語圏の国々への権利を得たと発表し、同作品のプロジェクトが本格始動していることが明らかになった。

プリンスは絶頂期だった1984年、シングル曲『ビートに抱かれて』がビルボード・ホット・100でチャートトップに輝き、主役を務めた映画『パープル・レイン』は米ボックスオフィスで首位、そして同名サウンドトラックもビルボード200で1位を飾った。

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