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マイリー・サイラス、『レッキング・ボール』のミュージックビデオを後悔

マイリー・サイラスは『レッキング・ボール』のミュージックビデオを後悔しているようだ。2013年の同ヒット曲のビデオで大きな鉄球の上に裸でまたがる姿を披露したマイリーだが、今となってはその選択が間違っていたと感じているそうだ。

先日出演したラジオ番組の中で、「結婚、エッチ、殺す」相手として3曲を選ぶように求められたマイリーは「結婚するのはたぶん『ザ・クライム』ね。理由はまだ私が根本に持っているメッセージが含まれているから。エッチは『7・シングス』かな。殺すのは『レッキング・ボール』ね。あれは拭い去れないものだもの。鉄球の上で裸で振り回されているのなんて、一生付きまとうわ。私がやったようにああいうことを大衆の中でやってしまうと、永遠に残ってしまうのよ」「私はあのことを忘れてもらうことはできないでしょうね。いつまでたっても私は鉄球の上の裸の女の子になるわよ。どんなにエミュではしゃいでたって、私は鉄球の上の裸の女の子なの。あれがどれだけつきまとうことになるかちゃんと考えるべきだったわ」と口にした。

そしてマイリーはその曲が自身のお葬式でかけられることが最悪の悪夢だと続けている。「あれが私のお葬式でかけられることが私の最悪の悪夢よ。最悪のね。『マイリー、あなたのことをいつでも想っています』って言ってあれが流れて『あの人は素晴らしい人だった』って言うのよ」

一方でマイリーはニューシングル『マリブ』が「世界をハグする曲」だと説明していた。「3年前に、私がこの曲を書いていると言っても信じられなかったと思うわ」「この曲は、私がどうでも良いと思っていたという事実の反映なの。今はどうでもいいなんて思わないという時なの。世界にハグして『ねぇ、私達は大丈夫よね。愛してるわ』って言っているの。みんなが私のことも愛していると言ってくれるのを願っているわ」

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