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モリッシーの伝記映画に幼馴染みが苦言

モリッシーの幼少期からの友人ジェームス・メイカーが、モリッシーの新作伝記映画『イングランド・イズ・マイン』は「歴史系フィクション」だとしている。モリッシーの子ども時代が描かれた同作だが、予告編が公開された後、ジェームスはモリッシーの生い立ちの描かれ方が「侮辱的」で、モリッシーの性格を忠実に描いたものではないとフェイスブックに長文を投稿した。

「『イングランド・イズ・マイン』の予告編によると、モリッシーは天然のくせ毛でカールした髪、自閉症で内気な性格だったとされ、実際はザ・スミスのバンド時代にモリッシーと親密だったわけでもないただのお人よしの友達によって歌手になることを強く勧められたとされています」

「さらに悪いことには、モリッシーは緑色のダッフルコートを着せられ、私たち全員が知るモリッシー独特のユーモアも言わせないようにされています。これは事実に沿わないフィクションですよ。彼の幼少期を撮ったものが豊富にあるというのに、おかしなことですね」

またジェームスは、モリッシーの母エリザベス・ドワイヤーに同作で監督を務めたマーク・ギルやプロデューサー陣のボールドウィン・リー、オリアン・ウィリアムズらを訴えるよう促している。

1980年代にシンガーソングライター、作家でもある自身の幼少期を綴った伝記本『オートフェラチオ』を執筆しているジェームスは、自身がこのモリッシーの伝記映画に関わっていないことに安心したと続けている。

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