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シャキーラ、声帯出血によりヨーロッパ公演を延期へ

シャキーラが声帯出血により「エル・ドラド・ワールドツアー」のヨーロッパ公演を延期した。今月8日(水)にドイツからヨーロッパ公演を皮切る予定になっていたシャキーラだが、声帯を休めるためにその初日公演をキャンセルしていたところだった。その際には10日のパリ公演から復帰できることを望んでいたものの、右側の声帯の損傷が激しいとしてさらなる延期を決定したことを13日(月)に発表した。

2018年に公演を延期することになったとして、シャキーラはインスタグラムで謝罪すると共にこうコメントしている。「友人とファンのみなさん、私は過去5か月間に渡って『エル・ドラド・ワールドツアー』の準備に全力投球してきました」「しかしながら、初日を目前に控えたここ数日間は私のキャリアにおいて最も辛い日々となりました。このツアーのデザインを始める前の7月末に定期検診に行った際、私の声帯は完全な状態だとの診断を受けました」「ところが10月末、リハーサルの途中で上手く声が出せないような感覚に気づきました」「診察を受けたところ、右側の声帯に出血が見られると言われたため、専門家の指示に従い、コンサート初日までの回復を目指して声帯を休めました」「でも残念ながら、出血はまだ続いており、全快に向けて努めると共に辛い状態に陥っています」

そしてシャキーラは、ここまでツアーに向けて必死に取り組んできたスタッフや、ステージに立つ母親の姿を見ることを楽しみにしているという自分の子供たち、そしてファンのことを考えると歌えないことはとても辛いとした上で、全快に必要な休養を取るという苦渋の決断を下したと説明している。

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