イギー・ポップ、チャリティー向けにギターをデザイン

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イギー・ポップ、マイケル・スタイプ、マット・ベラミーらがチャリティー向けにギターをデザインした。武力紛争地域の子供たちや若者を支援する団体、ウォー・チャイルド・USAの寄付金を募るために来月行われるオークションのために、この3人の他にもユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、ザ・キュアーの元ギタリストであるポール・トンプソン、映画監督のガス・ヴァン・サントとサム・タイラー=ウッド、コミック本画家スティーブ・マクニヴンらもカパレリのデザインを手掛けている。

「ソウルマン」という名のギターを手掛けたイギーは「ソウルマンは110までいく。カラフルな水玉が終わりを示す。ソウルマンはソウルに溢れた歌を奏でる。鮮明でシンプル、奥深く長い」とそのギターについて語っている。一方でマイケルは自身のギターを「ラディアント・ギター」と名付けており、今回のデザインを依頼されたことが光栄だとローリング・ストーン誌に話している。「人は誰しも、まして子供なんて間違いなく、この多くの子供たちが面している状況を生き抜かなければければならない、もしくは現在も住んでいる状況に置かれるべきではないよ」「だからその子供たちを助けるためにわずかながらも貢献できることを光栄に感じているよ。ウォー・チャイルドのみなさん、この機会を与えてくれてありがとう」

このオークションは来月9日にニューヨークのボナムスで開催される予定となっている。

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