ジュディ・デンチ、『007 スカイフォール』での最後に不満

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ジュディ・デンチは「007」シリーズで自身が演じるキャラクターが殺されたことを「よく思っていなかった」そうだ。同シリーズに1995年からMI6のボスであるM役として7度に渡って登場してきたジュディだが、2012年公開の『007 スカイフォール』で殉職することになると伝えられた時にはがっかりしたそうだ。ユー誌でのここ10年間の作品についてインタビューを受けた際、ジュディは「ここ10年間では色んなことが起こったわね」「3回かそこらMを演じたけど、『スカイフォール』で殺された時にはいい気がしなかったわ」と答えた。

50年間に渡るキャリアの中で、10回の英国アカデミー賞受賞をはじめ、2度のゴールデングローブ賞と1度のアカデミー賞受賞に輝いているジュディは、今後どんなことが待ち受けているのかを楽しみにしていると語っている。「次の舞台や映画のオファーがどんなものか楽しみに待っているの」

また、一定のタイプの役柄にはまってしまうことを避けるため、役どころについては常に幅広い選択肢を持ってきたのだと説明している。「イメージが固定したり、固定観念を持たれないようにこの人生でずっと努力してきたのよ。だから人が『そんな役演じないほうがいいわよ』っていうと、なおさらやってみたくなるの」

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