イドリス・エルバ、飛行機事故の生存者を描いた新作で主役に?

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イドリス・エルバが『ザ・マウンテン・ビトウィーン・アス』への出演交渉中のようだ。2人の飛行機事故の生存者がコロラドの森林でなんとか生還しようとする姿を描いた同名のチャールズ・マーティン著作の映画化となるこの作品でイドリスは主役をオファーされているという。ハニ・アブ・アサドが監督を務める本作でイドリスが打診されているのは、もう1人の生存者である女性作家のアシュリー・ノックスと助け合う山登りが趣味のベン・トレイスという医者役で、事故により重傷を負いながらもなんとか回復し、パイロットの犬も交えてなんとか山から抜け出そうとする2人がその道中で恋に落ちるというストーリーになっている。

イドリスに声がかけられる前にはマイケル・ファスベンダーやチャーリー・ハナムがこの主役を依頼されており、一方のアシュリー役にはマーゴット・ロビーやロザムンド・パイクが候補に挙がったものの、結局は交渉が決裂している。

イドリスは『ビースト・オブ・ノー・ネイション』の演技で全米映画俳優組合賞をはじめ数々の賞に輝いており、今年には虎のシア・カーンの声を務める『ジャングル・ブック』や『ズートピア』、『スター・トレック・ビヨンド』など新作が目白押しとなっているほか、来年にはヘイムダル役を続投するマーベル作品『マイティ・ソー:ラグナロク』も公開予定だ

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