イドリス・エルバ、演技はセラピー

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イドリス・エルバ(43)は演技によってナイヤーナ・ガースとの破局の辛さを癒しているそうだ。もうすぐ2歳になる息子をもうけている2人は、2年間半の交際期間を経て破局に至ったが、その後イドリスはテレビや映画の撮影がセラピーのような役割を果たしてくれているとエスクァイア誌に語っている。「僕の生活を浄化するのにセラピーがいいんだ...演技をしていない時の僕の生活はひどいんだよ。面白い話だけどね」「今僕は映画の撮影現場にいないからそんなことを言っているのかもしれないな。もしセットにいたら、こんなことにも気づいていないかもしれないね」

元妻との間に13歳の娘もいるイドリスだが、自身が様々な年代の女性から人気があると認めており、「こんなこと言うと、ただの間抜けに聞こえるけど」と言いながらも、14歳の時に自分が魅力的であることに気づいたと明かしている。

イドリスとナイヤーナの破局は先月、イドリスが『ビースト・オブ・ノー・ネーション』で主演男優賞を受賞したブリティッシュ・フィルム・アワードの直後に報じられており、同式典にはナイヤーナも姿を現していなかったうえ、受賞スピーチでイドリスもナイヤーナの名前を口にしていなかった。当時ある関係者は「別れたのはごく最近の話ですし、ナイヤーナにとっては話題にするのも早すぎる段階です」「2人は何も大げさにしなかったので、世間がすでに知っていることに驚いているようです」「イドリスの仕事は絶好調な時期だというのにこんなことになって、一緒に祝えないなんてとても悲しいことですね」と話していた。

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