イドリス・エルバ、ファットボーイ・スリムと新曲でコラボ

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ファットボーイ・スリムが新曲でイドリス・エルバとコラボを果たしたようだ。イドリスがCIA捜査官を演じる新作映画『バスティーユ・デイ』に向けてレコーディングしたという同曲では、俳優業だけでなくDJとしてもビッグ・ドリスの名で世界をまたにかけて活動するイドリスがボーカルを提供しているという。ファットボーイ・スリムことノーマン・クックはNMEに「イドリス・エルバと彼の新作のために一仕事やったところなんだ。面白かったよ。言っていいのか分からないから、あんまり話し過ぎてトラブルを起こしたくないけどね。『バスティーユ・デイ』っていうんだけど、一緒に曲を書いて、イドリスが歌ったんだ。楽しかったよ」と語っている。

ノーマンは今回のコラボのきっかけが同じくDJとして活動するイドリスの姿を見たことにあったと明かしており、「彼がDJをするのは何度も見たことが会ったんだ。それがきっかけで知り合ったんだけどね。おなじマネージメント会社に所属しているから、同じイベントに参加することがよくあるんだよ。それで仲良くなったってわけさ」と説明した。

2人はこれまでにもブルーノ・マーズのヒット曲『アップタウン・ファンク』のリミックスを一緒に手掛けたこともある。

イドリスは昨年6月にリリースした『シャットダウン』のリミックス盤ではスケプタと、そして今年の2月にはマックルモア&ライアン・ルイスのヒット曲『ダンス・オフ』にナレーションとして参加するなど、数々のアーティストとコラボを果たしてきている。

今回のファットボーイ・スリムとのコラボ曲が聞ける新作映画『バスティーユ・デイ』には『ゲーム・オブ・スローンズ』でおなじみのリチャード・マッデンやシャルロット・ルボン、ジョゼ・ガルシアらも出演している。

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