イドリス・エルバが監督デビュー!

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イドリス・エルバが映画『ヤーディ』で監督デビューを飾ることになった。ヴィクター・ヘッドリー著作の同名小説を映画化する同作品は、1980年代のロンドンの裏社会を舞台にした麻薬の運び屋をしているジャマイカ人の青年を追ったストーリーになっており、映画『ブロンソン』の脚本家ブロック・ノーマン・ブロックが同作品の脚本を務める。

スタジオカナルのダニー・パーキンズCEOがスクリーンデイリーのインタビューの中でイドリスが監督デビューすることを明かし、ユニバーサル・ミュージックと共にユニバーサルの傘下にあるアイランド・レコーズを含めるかどうかの話し合いが行われていると話している。

そんなイドリスは最近、伝説のジャズミュージシャン、セロニアス・モンクを映画の中で演じてみたいとミックス・マグ誌のインタビューの中で語っていた。「セロニアス・モンクは伝説のジャズミュージシャンだよ。1950年代にジャズが人気だったころ、モンクは登場してみんなが『彼はちょっと変わっているなあ』と思うことをやったんだ。彼は精神的な病を抱えていたんだけど、長い間本人は気が付いていなかったそうだよ。でも彼は本当に天才だったんだ。すべてのルールを打ち破ったんだからね。現代のスクリレックスみたいな存在だったんだ」

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