ウィル・スミス、『ベルエアのフレッシュ・プリンス』カムバックを断固拒否

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ウィル・スミスは『ベルエアのフレッシュ・プリンス』を復活させる気はないようだ。1990年代に放送された同シットコムで一躍スターダムにのし上がったウィルだが、一時報じられたリブート版の制作の噂は事実ではないと断言した。

カムバックの可能性を尋ねられた際ウィルはE!ニュースに「絶対にないと思うね。地獄が凍てつくぐらいの可能性でないね」「あの番組のことはそっとしておこうよ」と答えた。

そんなウィルは新作『スーサイド・スクワッド』や『フォーカス』でも共演したマーゴット・ロビーと再びタッグを組んでいるが、最初に会った際、マーゴットはウィルのだらしなさに不快感を抱いていたそうで、また別のE!ニュースとのインタビューの中でマーゴットは「『フォーカス』のオーディションのために初めて会った時、この人は遅れてきたのよ。私はクロアチアからわざわざ駆け付けていたから、『何で彼が遅れるわけ?私ならともかく』って気分だったのを覚えているわ」と話したが、ウィルは「少なくともインタビュー用の格好はしてただろ。でも彼女はオーディションだっていうのに泥の中でも歩いてきたかのような靴にショーツ姿で髪の毛もぼさぼさだったんだ。だから僕は『この子は全然この役欲しくないんだな』って思ったね」と言い返すと、「荷物がなくなっちゃって、バックパッカーになっていたんだもの」と弁明した。

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