ヴィオラ・デイヴィス、べたべたのワックスで髪が白くなった?!

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ヴィオラ・デイヴィス(50)が「べたべたのワックス」で髪が白くなってしまったそうだ。天然の巻毛の扱い方を知らないスタイリストに白人用のジェルとスプレーを使われ、髪が縮み、日の光に当たると髪の色まで変わるはめになったとヴィラオは3日(水)『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の番組内で語った。

「困ったのは、アフロで映画をやっているとき、白人女性スタイリストが私の髪を触って、『とても素敵にしますね』と言って白いべたべたしたものをつけたの、白人だけが使うやつをね」「そして水のたくさん入った大きなスプレーボトルを取り出して、ワックスと一緒に私の髪に振りかけ始めたのよ。『うまくいかないわ』って言いたかったけど、もし言ったら彼女を侮辱することになるって分かっていたの。だから撮影のセットに行ったんだけど、太陽の光に当たったら徐々に髪全体が白くなったってわけ」「髪の毛の話になるとき『私の髪の扱いが分かっていないでしょ』と言わなきゃだけど、(相手を)馬鹿にしているようで言えないのよね」と話した。

日本で9月10日から公開されるウィル・スミス、カーラ・デルヴィーニュ、マーゴット・ロビーらと競演のDCコミック映画『スーサイド・スクワッド』にアマンダ・ウォラー役で出演しているヴィオラは、自身の髪のようなうねった髪に最悪なことは水につけることだと明かし、「アフロの髪に水をつけると縮むのよ。ちょっとしたレッスンね」と説明した。

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