ロビー・ウィリアムスがテイク・ザットとしてパフォーマンスを披露

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ロビー・ウィリアムスが7日(月)、テイク・ザットとしてステージに立った。ロビーはブリット・アイコン賞を受賞したロンドンのトロクシーの会場で、ゲイリー・バーロウ、マーク・オーウェン、ハワード・ドナルドと共に特別パフォーマンスを披露した。

テイク・ザットのメンバーはロビーの賞のプレゼンターとして登場した後、『バック・フォー・グッド』『ザ・フラッド』を共に披露して観衆を驚かせた。その際ハワードは「お前の好き嫌いに関わらず、お前はこれからもずっとテイク・ザットのメンバーなんだからな」とロビーに語っていた。

そんなロビーは先日、この先1年は多忙のためテイク・ザットとして活動する時間はないものの、将来的には間違いなくまた参加するとコメントしていた。

ロビーは今回、過去に17回ブリット・アワードを受賞しているその素晴らしい功績を称えられ、アイコン賞を授与されていた。しかし、そのニュースが発表されていた際、自分にはもったいないと謙遜したコメントをしていた。「すごく名誉だけど、鏡に映った自分から『お前には値しない』って言われている気分にもなるんだ。授賞式は楽しむように全力を尽くすけど、ご存じのように僕は自尊心に欠けた男だからね」

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