エド・シーランが引退か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エド・シーラン(26)が「もっと普通の生活」を送るために音楽業界から身を引くのではと噂が立っている。1年間の活動休止期間を経て、ニューアルバム『÷(ディバイド)』からのシングル『シェイプ・オブ・ユー』と『キャッスル・オン・ザ・ヒル』をリリースして今年音楽界にカムバックを果したエドだったが、「もう達成することは全て達成した」ことから、完全に引退することを考えているという。

楽曲『シンキング・アウト・ラウド』で2016年グラミー賞楽曲賞に輝くなど音楽界で華々しい成功を収めているエドについて、関係者の1人は「エドはかなり音楽で達成することをほとんど全て達成しています」「彼は自身のやっていることが本当に大好きで、成功の波に乗っています。ですが同時にもっと普通の生活がしたいのです」とデイリー・スター紙に語った。

また、エドは現在交際中のチェリー・シーボーンと次のステップに進んで家庭を持つことになれば、喜んでキャリアにストップをかけるとその関係者は続ける。「エドがもし結婚したら、もしくは、するときは、キャリアではなく妻と子供を一番に考えたいでしょう。もしそれがそのまま何年も退くことを意味するのであれば、そうなるでしょう」

そして、今年エドはヨーロッパ最大級の英フェス「グラストンベリー」のヘッドライナーとして出場するほか、ツアーで各地を回ることになる。となれば、今後1年に渡ってエドのスケジュールはほぼ埋まっていることを意味し、エドとチェリーの試練になるだろうと同関係者と述べている。「このアルバムとツアーは、2人の関係が続くかどうかの大きな試練となるでしょう」「2人が交際を始めたのは、エドは1年の活動休止中でしたが、この1年のスケジュールはもう事実上毎日埋まっています」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop