ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』スピンオフ作品主演へ?

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ドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品に向けて白羽の矢を立てられているようだ。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場して以来、ドウェイン演じるルーク・ホブスがファンの間で人気が高いため、ユニバーサル・ピクチャーズはルークを主人公にした作品の製作を望んでいるのだという。

もしその作品が実現すれば、4月28日より日本公開となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』でデビューを飾るシャーリーズ・セロン演じるサイファーや、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウらも登場することになるようだ。

ヴァラエティによると、同シリーズの脚本を手掛けるクリス・モーガンがこのスピンオフ作品の脚本も担当する予定だというが、今のところまだその脚本には取り掛かっていないようで、ドウェインをはじめとするキャストメンバーもまだ出演契約は交わしていない。

ドウェイン演じるルークの人気により、第5弾で初登場を果たして以来、このスピンオフ作品の話はずっとあったと言われているが、第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』でジェイソンが初登場し、ドウェインとすぐに意気投合したことで作品の方向性がやっと決定したという。

さらに新作に登場するシャーリーズが演じるサイファーが好評を得ていることから、幹部らはスピンオフ作品にも起用することにしたようだ。

スピンオフ作品のストーリーはルークとデッカードがタッグを組み、サイファーを追うストーリーになるという。

その一方で、ドウェインは共演者であるドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルと前作の撮影現場で仲違いをしていたと以前報じられていたものの、どちらも次回作に確実に出演することになると先日伝えられていたばかりだ。

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