エリン・モラン、死因はがん?

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エリン・モランの死因はステージ4のがんであった可能性が高いようだ。22日(土)にインディアナ州にある自宅で遺体が発見された『ハッピー・デイズ』のエリンは、ステージ4のがんにより発症した合併症により死亡した確率が高いことが検死で明らかになったという。

ルイビル州のWDRBニュースが入手したハリソン郡検視局の報告書には「2017年4月22日土曜日、エリン・マリー・モラン=フライシュマンはインディアナ州ニュー・ソールズベリーにある自宅で死亡しました。モラン氏の死因についてハリソン郡保安官事務所とハリソン郡検視局で合同捜査が行われました。その検死でモラン氏がステージ4のがんによる合併症で死亡した可能性が高いことが分かりました」と記載されている。

エリンは同日午後4時頃、女性が意識不明であるとの通報を受けて駆け付けた救急隊員によって、自宅で死亡しているのが発見されたと伝えられている。

エリンはここ数年その飲酒癖と奇行により、インディアナ州にあるトレーラー・パークに住むに至っていたが、金銭が底をついたことでその居住区からも2番目の夫スティーブン・フライシュマンに追い出されていたと言われていた。

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