トム・ハンクス、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』リメイク作品に出演へ

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トム・ハンクスがスウェーデンのコメディー映画『幸せなひとりぼっち』のリメイク作品に出演することになった。トムは製作パートナーのゲイリー・ゴーツマンと設立した映画製作会社プレイトーンよりプロデューサーとしても同映画に参加するという。他にもトムの妻でもあるリタ・ウィルソンが、スウェーデンのメジャーSFスタジオを経営するフレドリック・ヴィクストレーム・ニカストロと共にプロデュースを担当する。

ハンネス・ホルム監督によるオリジナル作品は今年初頭にアカデミー賞で外国語映画賞を含む2部門にノミネートされたうえ、ヨーロッパ映画賞では最優秀コメディー賞を獲得しており、昨年全米で公開された外国語映画において最も高い興行成績を収めていた。

原作となった2012年のフレドリック・バックマンのデビュー小説は世界中でヒットとなり、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストで1位を記録し、77週もの間リストに残り続け、43もの言語に翻訳されている。

プロデューサーのウィルソンは「愛、寛容、希望についてのこのストーリーは、私たちが愛して止まないクラシック映画の質にまで高めるのに一役買っています」「この作品は、私たちが待ち望んでいた手法で読者や観客の心を掴み、言葉の壁をも超越しました。このような素晴らしい作品に参加できることができてとても光栄です」と話している。

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