ゲイリー・バーロウが来年ソロツアーを計画中

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ゲイリー・バーロウが来年ソロツアーを敢行する予定だという。

1997年に自身初のソロアルバム『オープン・ロード』を出しているゲイリーだが、2018年上半期はマーク・オーウェンとハワード・ドナルドとのバンド、テイク・ザットを離れ、「イギリス私的ライブ」を催す意向のようだ。

ゲイリーは2005年に同グループを再結成した後も2014年にアルバム『シンス・アイ・ソウ・ユー・ラスト』を引っさげてソロツアーを開催、18本のライブをこなしていた。しかし今回はプロモートするアルバムもなく、ただライブをしたいという気持ちが彼を動かしているのだという。

ザ・サン紙を通して情報筋はこのように語った。「ゲイリーはライブが本当に好きなんです。それが彼の情熱なんですよ」「2018年前半はテイク・ザットとしての予定もあまりなく、ソロツアーができる余裕があります。アリーナよりも劇場のような小規模な会場でライブをしたいようです」

このような会場の規模に関するゲイリーのこだわりは、2015年にロンドン北部カムデンにある劇場ラウンドハウスでテイク・ザットのライブをし、大いに楽しんだことが発端のようだ。また、先月に同グループのミュージカル『ザ・バンド』の初日に参加した際、会場のマンチェスター・オペラ・ハウスの音質に感銘を受けたことも影響しているという。

また、テイク・ザットとしては以前ゲイリーは2022年のグループ結成30周年を見据えているとして、その際にはロビー・ウィリアムスやジェイソン・オレンジら元メンバーらにも参加して欲しいと語っていたが、後にジェイソン・オレンジが戻ってくる可能性は低いことを認めている。

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