『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期となった。同作は当初、2019年4月の公開が予定されていたが、製作のユニバーサルは今回新たな公開予定日を2020年4月10日と発表した。

人気シリーズ第9弾に向けては、ヴィン・ディーゼルをはじめとしたおなじみのメンバーの続投が見込まれているもののまだ監督が決定していなかった。

すでに第10弾も2021年4月2日公開と予定されているが、今回の9作目の延期を受けて次作も先送りとなるのかについては現在のところ明らかになっていない。

違法のストリート・レースや強盗などをテーマにした同人気シリーズはこれまで故ポール・ウォーカーをはじめ、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスら数々のスターが出演してきており、日本でつい先日レンタルが開始となった『ワイルド・スピード ICE BREAK』は11億6300万ドル(約1371億円)の興行収入を上げ、世界での公開日に対する売上スピードが史上第4位となる大ヒットとなっていた。

一方、前作でアメリカ外交保安部(DSS)のルーク・ホブス役を演じていたドウェインは、同作の撮影終了時にヴィンと思われる人物をSNSで非難し、キャラクター自体も今後はエンディングで子育てに専念するという姿が描かれていたことから、シリーズ続投はないものと一時は報じられていた。しかし、2人はその後個人的に何度も話し合いの機会を持った末、和解に至ったと言われている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop