ジェニファー・ロペスとマーク・アンソニーがプエルトリコのためのチャリティーソングに参加

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ジェニファー・ロペスが元夫でもあるマーク・アンソニーとハリケーンに見舞われたプエルトリコのためのチャリティーソングに参加した。

カリブ海諸島を通過したハリケーン「マリア」により未だ被害状況が深刻なプエルトリコだが、作曲家のリン・マニュエル・ミランダが2人を含むラテン系のスターらを集めて「プエルトリコへの恋文」としてレコーディングした『オールモスト・ライク・プレイング』を6日(金)にリリースした。

両親が同地出身でもあるリン・マニュエルはSNSを通して、今回のプロジェクトに参加するスターのリストを発表していた。その中には、ジェニファーとマーク以外にも、カミラ・カベロ、グロリア・エステファン、ジーナ・ロドリゲス、ジョン・レグイザモ、ルイス・フォンシら大物が名を連ねている。「みんなにこの曲を聴いてもらうのが待ち遠しいよ。タイトルとアートワークはまた明日ね」

他にもリン・マニュエルはスポティファイにて「フォー・プエルトリコ」とタイトルをつけ、今回参加したアーティストらの曲で彩られたプレイリストを作成している。このプレイリストを再生するごとにプエルトリコ被害救済活動に向けて寄付されるとのことで、リン・マニュエルはこうツイートした。「盛り上げなきゃね。もしこのリストが5万人のフォロワーを獲得したら、カレッジ時代のジェニファーと僕の写真をアップするよ」

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