『ゴシップガール』のエド・ウェストウィックにレイプ疑惑

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『ゴシップガール』のチャック・バス役で知られるエド・ウェストウィック(30)がレイプ容疑で捜査されている。エドは先日、3年前に性的暴行を働いたとして女優のクリスティーナ・コーエンにフェイスブックで非難されていたが、ロサンゼル警察署はクリスティーナが正式に被害届を出していることを発表している。

同署は「コーエンがハリウッド署に性的暴行に対する被害届を提出しました。容疑者の名前はエド・ウェストウィックとされています。現在捜査中です」とコメントしている。

一方でエドはこの件に関して、クリスティーナのことは知りもしないと疑惑を否定するツイートをしている。「この女性のことは知りません。いかなるかたちでも、どの女性に対しても、無理強いをすることなど僕はありません。レイプをしたことなど絶対にありません」

クリスティーナは当時交際中であったという匿名のプロデューサーと共にエドの自宅を訪れた際に、エドから3人での性行為を要求されたとしている。2人はエドの要求を拒否し、エドとそのプロデューサーがことを丸く収めようとしている間に自分が眠ってしまった際に事件が起こったとしてこう綴っている。「私はゲストルームに行って横になっていたら、いつの間にか眠ってしまっていて、エドが馬乗りになり、私に触っていることで目が覚めた。止めるように伝えたけど、彼は力強くて...」「私は恐怖で身動きが取れなかった。声も出せず、動けなかった」

さらには当時の恋人からそれが自分の責任であったと咎められ、暴露したら干されると警告されたとし、「そのプロデューサーは私の責任だとして、私が積極的に参加していたと言われた。エドが人を使って私の女優としてのキャリアをつぶしに来るから、何も言うなと言われたの」と明かしていた。

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