アリアーヌ・ラベド、クロエの顔に

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アリアーヌ・ラベド(33)がクロエの新作香水の顔になった。

『ロブスター』で知られるギリシャ出身のフランス人女優アリアーヌは、同ブランドのキャンペーンで自らが描写するキャラクターにインスパイアされているようで「今回描かれる女性は自由で、力強く、大胆な人間なの」「世界の美を受け入れ、あらゆることに好奇心旺盛。その意味で私にとって、とても刺激的な人間なの」と語っている。

また、同ブランドのCEOジェフロワ・ドゥ・ラ・ブルドネイ氏はアリアーヌの持つ多文化な経歴が同キャンペーンに最適であったとして「彼女は様々な文化と多様な才能を持ち合わせています。富んだ開拓精神で世界と対峙したいと考えているのです」と賞賛の言葉を述べている。

また、この発言を裏付けるように、アリアーヌは以前、女優として世界を股にかけて活躍したいとして「色々なことができるのが女優のいいところだわ」「私はフランス人で、ギリシャで映画を学んだ。今はフランスで仕事をしてるけど、住んでいるのはイギリス。出演した『アサシン クリード』はビデオゲームが原作だしね」と話し、仕事について「結局いつも同じよ」「カメラの前に立って、さらけ出して、正気を失って、興奮したりね。スタッフが何人いようと、映画の規模がどれだけだろうと、することは同じ。それを私は愛している」と続けていた。

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