ジェラルド・バトラー、バーブラ・ストライサンドのショーでハイに!?

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ジェラルド・バトラーがバーブラ・ストライサンドのコンサートの最中に思いがけずキメてしまったそうだ。

バーブラのコンサートを楽しんでいたジェラルドは、友人が差し出したクッキーをマリファナ入りと知らずに口にしてしまったのだという。ジェラルドは当時の状況を15日(月)放送の『ジミー・キンメル・ライブ!』にてこう語った。

「バーブラ・ストライサンドに関しては面白い話がいくつかあるんだよ。彼女のコンサートの最中に、友人がクッキーをくれたことがあってね。実はそれはマリファナクッキーだったのさ、そんなものそれまで口にしたことなんてなかったよ。それで俺は完全にハイになってしまったというわけなんだ」

また、ジェラルドがコンサート終了後にバーブラ本人と会う約束をしていたことで事態は更に悪化したといい、こう続けた。

「しかも俺はそんな状態でバーブラ本人に会うことになっていたんだ。ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバルとアカデミー賞で彼女と席が隣同士になったことがあってね、その時一緒に建築やなんかの話をしたんだよ。そしたらバーブラが『それじゃあ今度うちに遊びにいらっしゃいよ』って自宅に招待してくれたんだ。その後彼女から連絡を貰ったんだけど、俺は大地震直後のハイチに向かっていた最中でね。返事はできないままになっていたんだ」

「だからバーブラのコンサートに行ったとき、俺は彼女に見つからないよう必死だった。だってそんな状態、説明のしようがないだろう?でもそのとき誰かが『おい、ジェリー!こっちへ来てバーブラに挨拶しろよ!』なんて声を掛けてきたんだ」

「人混みの中から彼女が俺に気づいて『あら、あなたあれから連絡くれないじゃない』って言ったんだ。だから俺は覚悟を決めてできるだけ明るく『そうなんだよ』って答えたよ」

そんな気まずい会話の数日後、ジェラルドはバーブラに直々に連絡したそうで、「数日経って俺は彼女に電話したんだ。そしたら『連絡をくれないなんて信じられない、あなた失礼にもほどがあるわ!』って言われたよ。これが俺とバーブラの一番盛り上がった会話かな。でも俺たちは今じゃ良い友達だよ」と話している。

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