ロード、ソロステージが許可されずにグラミー賞パフォーマンスを辞退!?

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ロードがソロでステージに立つことを許可されたかったことが理由でグラミー賞式典のパフォーマンスを取りやめたと報じられている。28日(日)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開かれた本年度の式典において、ロードは最優秀アルバム賞のノミネート者で唯一、ソロでのステージではなく他アーティストの共演という形でのパフォーマンスを依頼されていたという。

ある関係者がヴァラエティ誌に語ったところによれば、ロードは当初、故トム・ペティのトリビュートコーナーで『アメリカン・ガール』を歌うことを持ちかけられたというが、その参加を断ったようで、結果的にクリス・ステイプルトンとエミルー・ハリスが『ワイルドフラワーズ』を披露するに至っている。

一方で最優秀アルバム賞の他の男性ノミネート者たちは、それぞれノミネートアルバムの収録曲を披露するソロの出番を依頼されていたとその関係者は明かしている。

そんなロードの母は先日、ニューヨーク・タイムズ紙の記事の「過去6年間のグラミー賞でノミネートされた899人のうち女性は9%だけ」という部分に丸が付けられた写真を投稿し「これがすべてを物語っている」とキャプションを付けていたところだった。

ステージにこそ立たなかったロードだが、会場には姿を見せており、セクハラ抗議運動「タイムズ・アップ」への支持を見せていた。

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