ジョージナ・チャップマン、NYコレクションでのショーを中止

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ジョージナ・チャップマンがニューヨーク・コレクションでのショーを中止した。現在離婚申請中の夫ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動が起こって以来、あまり公には出てこなかったデザイナーのジョージナだが、今月14日に自身のブランド、マルケッサの新作コレクションを披露するため表舞台に戻る予定だった。しかし、実際のショーの代わりにデジタル配信という形で新作を公開することにした模様だ。

ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページシックス欄に「ジョージナがショーをやりきるのは不可能です。とても怖がっています」「最初はやる気があったのですが、日程が近づくにつれ怖気づいてしまったのです」と話している。

マルケッサの代表は「マルケッサは秋コレクション2018をフォーマット上でアップデートして公開することを楽しみにしています」とだけコメントを発表している。

昨年10月にワインスタインのセクハラ疑惑が浮上したことを受け、ジョージナは離婚の意向を明らかにしていた。2007年にワインスタインと結婚し、7歳と4歳の子供をもうけているジョージナは、夫の行為が「許し難い」ものであるとして、現在は子供のことを最優先にするとコメントを発表していた。

当時、ジョージナは今年のブライダルコレクションの準備で忙しかったが、その発表も計画通りになることはなかった。

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