ゲスのポール・マルシアーノ、ケイト・アプトンへのセクハラ疑惑を否定

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ゲスの創業者ポール・マルシアーノ(65)がケイト・アプトン(25)へのセクハラ疑惑について、身に覚えがないと完全否定している。

先週ケイトはツイッターを通してマルシアーノからセクハラをされたことを訴えていたが、その投稿についてマルシアーノはTMZに出された声明を通してこう糾弾した。 

「アプトン氏の言い分には詳細がありません。ロサンゼルスの本店でちょうど新しいゲスのキャンペーンを初披露するガライベント開催の僅か数時間前になされた、とても悪質で間違った訴えです。アプトン氏はTMZに『その話を全てしゃべることを楽しみにしている』とおっしゃっていました」「今日までアプトン氏はいまだ事実や詳細、日にち、状況など、何もその訴えを裏付けるものを明かしていません」「誰かと手を組み、私を中傷しようとしばらく取り組んでいたと聞きます。私が彼女のほか、複数の女性に痴漢行為を行ったと言うのでしょう」「その訴えは虚偽です。私はケイト・アプトンに触れたことなど一切ありません。ケイト・アプトンと2人きりになったことも決してありません。彼女への不適切な行動など持っての他です」

そして今回の件でファッション界が自分のことをサポートしてくれているとして、「ここ数日間、長きに渡って個人的もしくは仕事上での関係を築き上げてきたモデル、カメラマン、スタイリスト他たくさんの人々が連絡を下さり、支援を表明してくれました」「私や家族にとって大変な時期にこのような励ましを頂き、深くお礼させて頂きます」と感謝の意も表している。

また、自身は「#metoo」運動について断固支持すると強調し、マルシアーノはこう続けた。「私はファッションブランドを築き上げてきた自分のキャリアを通して、女性の躍進について長期に渡り支持してきました」「同時に私は自身の名声が傷つくことを指をくわえて見ているつもりもありません。ゲスの重役陣と約束しました。私はあらゆる事実を明るみに出すため、偏りのない公平な調査に全面協力すると。確証のないツイートや裏づけなしのインスタグラムの投稿とは違う事実が、この訴えが間違いであることを証明してくれることに揺るぎない信頼と自信を持っています」

一方のケイトは先週、マルシアーノが女性に対して不適切な行動をとり続けているにも関わらず、未だ同ブランドの権力を握っているとして「性的にも感情的にも女性に嫌がらせをするために、この業界での権力を使用することは許されるべきでない」と非難し、ケイトの夫でプロ野球選手のジャスティン・バーランダーもそれに賛同するかたちでこの投稿をリツイートしていた。

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