クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック』リブート作品に出演か

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クリス・ヘムズワース(34)が『メン・イン・ブラック』のリブート作品に出演交渉中だという。マーベル映画のマイティ・ソー役で有名なクリスだが、同SFアクションコメディ映画のスピンオフに参加予定だとハリウッド・リポーターが報じている。

同新作は昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイがメガホンを取り、脚本を『アイアンマン』のマット・ホロウェイとアート・マーカムが担当する予定だ。

1997年から始まった「メン・イン・ブラック」シリーズは、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスがエイリアンに関する事件を捜査するエージェントKとJをそれぞれ演じ、バリー・ソネンフェルドが監督を務めた第1作は世界で5億8900万ドル(約636億円)もの興行収入をあげ、続編が2002年と2012年にそれぞれ製作、シリーズ全体では15億ドル(約1600億円)以上もの売上を誇る人気作となっていた。

しかし、ソニーによると同新作では、同じ世界観のもと新しい登場人物を中心にストーリーが展開されるようで、舞台も旧シリーズに出てくるニューヨークに留まらないグローバル・アドベンチャーになるという。また、関係者によると、ソニーは様々なキャストを出演させたいようで、現在白人男性、有色人種の女性、老人男性を探しているそうだ。

エグゼクティブプロデューサーとしてスティーブン・スピルバーグがローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークスらプロデューサー陣と共に復帰するという同新作は2019年公開予定となっている。

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