ローラ・ダーン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にカメオ出演か?

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ジェフ・ゴールドブラムが、ローラ・ダーンが『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にカメオ出演する可能性をほのめかしている。1993年公開の第1作『ジュラシック・パーク』でカオス理論の専門家イアン・マルコム博士を演じ、次回作でも出演が予定されているジェフは、古植物学が専門のエリー・サトラー博士で同じくオリジナル作品に出演していたローラが新作にも出演するかもしれないとしている。

ジェフはCBSの番組『エンターテインメント・トゥナイト』で「俺が演じた役みたいにゴシップを提供したくはないんだけど、エリー・サトラー博士が再び出演することになったら、俺や世界中のたくさんのファンにとって良いニュースになるだろうね」と語った。

以前、ローラは自分がサトラー役をまた演じることについて、「そうなったら面白いかもね。エリー・サトラー博士は大好だもの。彼女は強いフェミニストでしょ!彼女に戻って来てもらう必要があるわね」と前向きな姿勢を見せていた。

今年の夏に公開予定の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがメインキャラクターを続投し、J・A・バヨナが監督を務めている。

ユニバーサルは、「ジュラシック・パーク」シリーズ6作目となるさらなる続編を2021年に公開することを予定している。

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