ジョン・クラシンスキー、新作映画『ライフ・オン・マーズ』の監督に

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ジョン・クラシンスキーが、SFスリラー映画『ライフ・オン・マーズ』でメガホンを取るそうだ。同新作はセシル・カステルッチの小説『ウィ・ハブ・オールウェイズ・リブド・オン・マーズ』の映像化で、大変動によって混乱を迎えた地球から見捨てられた火星のコロニーで生まれた女性が焦点にあてられ彼女は自分が火星で呼吸できるようことを発見するという。

ジョンが妻のエミリー・ブラントも主演する話題のホラー映画『ア・クワイエット・プレイス』でコンビを組んだプラチナム・デューンズのマイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッドリー・フラーらと再び製作する同新作は、パラマウントの配給を予定している。ハリウッド・レポーターによると、ジョンの同新作への出演はなく、脚本を誰が執筆するかはまだ未定となっている。

一方で、ジョン本人はパラマウントが『ア・クワイエット・プレイス』のスピンオフを製作したがっていることを明かしていた。「パラマウントはあらゆる設定を作りたがっていたね。もしキャラクターたちが貧しくも生き延びているのなら、他にも生き残った人はいるのか?他に生き残る手段はあるのか?面白いよね」

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