ジェフ・ゴールドブラム、『ザ・プリンス・オブ・アドミッション』に出演へ

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本公開を7月13日に控えるジェフ・ゴールドブラムが『ザ・プリンス・オブ・アドミッション』に出演するようだ。ある脚本家の中年の危機や破綻した結婚生活に焦点が当てられた同作にはジェフの他、マイケル・シーン、ミシェル・モナハンなどが出演する予定で、スリラー要素もあるコメディドラマになると言われている

同作の海外配給権を持つラディアント・フィルムズ・インターナショナルの社長兼CEOのミミ・スタインバウアー氏は、「『ザ・プリンス・オブ・アドミッション』は、独創的で面白く、重苦しいテーマを親しみやすい形で描いたオリジナルなストーリーに、非常に素晴らしい創作要素を交えた作品です」と話した。

脚本家のピーター・グランツと共にプロデューサーに名を連ねるネダ・アーミアンとアレックス・フォスターは、「『ザ・プリンス・オブ・アドミッション』は、場面ごとに主人公の周辺の生活を解き明かす一方で、期待が募る舞台に向けたその脚本家の心理を素晴らしく、コメディ風に描きます」と語った。

同作でジェフはアレキサンダー・タフトという行動心理学者を演じるようで、マイケル演じる脚本家の親友ハロルド・シュガーがミシェル演じる妻との結婚生活で難局を迎え、自分の自分の人生について深く考えるようになる中、その親友を支えるという役どころのようだ。

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